とくとく便有限会社社長橋口永幸氏

とくとく便有限会社は徳島市の中央市場内に本社のある運送会社です。主に中国四国関西地方への定期便を手掛けており、生鮮品や冷凍品の取り扱いもしています。大型トラックを利用して10キロ以上ある荷物を運ばなくてはならないため、体力のいる仕事です。市場に本社を設置していることからも理解できるように水産物輸送にかけてはエキスパートといえます。従業員数もまだ少ないですが、社長橋口を囲んでやる気のあるメンバーで構成されています。チームワークと機動性、サポート力に優れており、中型トラックと大型トラックの免許があり体力があるのなら、お客様の喜ぶ顔をダイレクトに見ることのできるやりがいのある仕事です。

社長は橋口永幸氏です。平成17年に資本金1000万円で創業し、現在の年商が30000万円であることからもその敏腕ぶりが理解できます。大中小トラックを使い分けて御用聞きを最優先する運送会社としてではなく、水産加工物や冷凍食品に特化して四国の特産品を関東や関西などにスピード輸送することに専門性を見出した先見の明のある方でもあります。
とくとく便という可愛らしいネーミングも従来の創業者の名前や地名を優先させる従来の運送会社とは一線を画したアイデアでもあります。専門性が高いので、仕事に集中することができますし、法人相手がほとんどのため、クレームなどの対応に追われることもほとんどないところも魅力です。とくとく便はBtoB ビジネスとして将来性も期待できる会社ですし、橋口は一般顧客への荷物を大量に取り扱うのではなく、毎日取引先に鮮度のよいものを届けるという使命感を感じながら働くことができます。

とくとく便と社長橋口氏のアイデアの素晴らしさはそれだけではありません。毎日ルートで運送することができるため、走行距離と時間を予想することができ、時間通りに配達できるというところにもメリットと安心性があります。取引先はスーパーや飲食店などに卸を担当する会社ですから、時間厳守で運送してもらえることが何よりとくとく便を利用する醍醐味となります。とくとく便は市場と卸店、購買層をつなぐ役割を担っており、橋口氏が目指したニッチな専門分野が期待通りに展開しているといえます。
時間通りに仕事が完了するということはプライベートと仕事の区別がドライバーにも会社にもつけやすいということにつながり、橋口氏が目指した仕事とプライベートの両立を可能にする労働形態でもあります。

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